
vol.1
「トイレが楽しくなるような絵本って?」
2歳の娘は今トイレトレーニング中です。娘の好きなキャラクターや、おもちゃを持っていってトイレでさせようとしますが、
イヤイヤをします。絵本も大好きなので、絵本を読むことで、「トイレ=気持ちいいんだ」ということを教えてあげられたらいいのですが。
この絵本を読んだら、子供がトイレを嫌がらなくなったという方、いらっしゃったらぜひ教えてください〜!
(ぴこまま・2歳女の子)
積極的に「トイレ行く!」と教えてくれるように
我が家も苦労しました。「××ちゃんはもう1人でおトイレできるんだって〜」と言ってみても、
全然効き目なしでしたが、ある日、『うんちしたのはだれよ!』という絵本を読んだら、これが効果あったんです!
いろんな動物のうんちが出てくるのですが、自分のうんちと動物のうんちがどう違うのか気にするようになり、
うんちに行きたくなると、「トイレ行く」と教えてくれました!まずは、
うんちに興味を持ってもらうことが大事だったんだなと思いました。(つよぽんママ・3歳男の子)
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作:ヴェルナー・ホルツヴァルト
絵:ヴォルフ・エールブルッフ
訳:関口 裕昭
出版社:偕成社
本体価格:\1,300 |
<あらすじ>ある日、もぐらくんが地面から顔を出して、お日さまはのぼったかなと思ったとき、
とんでもない事件が起きました。誰かがもぐらくんの頭の上に、うんちを落としたのです。
「なんて ひどいことを!」。怒ったもぐらくんは、さっそく犯人探しに乗り出します。
「ねえ きみ、ぼくの あたまに うんち おとさなかった?」。ハト、ウマ、ウサギ、ヤギ、ウシ、ブタ……、
もぐらくんは頭にうんちを乗せたまま、みんなに聞いてまわります。 |
うんちに興味を持つようになりました
子供はみんなこのワードに反応するよね〜と、ママ友と話した翌日に、
さっそく図書館で借りたのが『みんなうんち』という絵本です。トイレトレーニングに関係あったかはわかりませんが、
子供は大喜びでした。自分のうんちに興味を持ったみたいで、トイレがすむと、いちいち私に報告してくれます。(ぷっか・3歳女の子)
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作:五味 太郎
絵:五味 太郎
出版社:福音館書店
本体価格:\838
<あらすじ>
大きいぞうは、大きいうんち。小さいねずみは、小さいうんち。
さかなも、とりも、むしだってうんちします。
いろんな動物が、いろんな形、いろんな色、いろんなにおいのうんちをします。
いきものは食べるから、みんなうんちをするんだね。
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今まで敬遠していましたが…
『うんちがぽとん』。今までだったら絶対選んでいなかったと思います。
なんとなく、「うんち」とか「おなら」とか、そういう言葉をふざけて使いそうで、イヤだったもので…。
でも、トイレトレーニングにいいかも、というママ友からの意見を聞いて、読んでみました。予想したとおり、
笑い転げて、それはもう大喜びでした。トイレに行くときはこの絵本を持って入ります。(とまこ・2歳女の子)
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作:アロナ・フランケル
絵:さくまゆみこ
出版社:アリス館
本体価格:\800
<あらすじ>
まあくんがおばあちゃんにもらったのは?「おまる」です。この中におしっことうんちをしようね。
でたかな?まだまだ。でたかな?まだまだ。…でた!ほらおかあさん、みて!みて!
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