
vol.7
「飾りたくなるような、絵がキレイな絵本を教えてください」
子供が大きくなっても、ずっととっておきたいと思うような、絵がキレイな絵本ってありますか?
表紙がキレイだったりすると、いつまでも棚に飾っておきたくなります。個人的にはレオ・レオニさんの絵本が好きです。
オススメがあったらぜひ教えてください!
(コーラあめ・3歳女の子)
絵だけ見ていても飽きない
どいかやさんの「チリとチリリ」シリーズが、とても素敵です。どのページも、ふんわりとした優しい色使いで、
絵だけを見ていても飽きません。子供も私も大ファンです。(ムームー・3歳女の子)
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作:どい かや
絵:どい かや
出版社:アリス館
本体価格:¥1,200
<あらすじ>
チリとチリリが自転車で走ります。森の中のいろいろな場所へ。
それぞれの場所にある、ちょうどよいものを選んで、ふたりが行った先は……。
いろいろあることの幸せを、楽しく描いた絵本。
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友だちにおもちゃを貸してあげられる子に
表紙がとてもきれいです。息子には4歳の頃読んであげましたが、キラキラするところがすごく気に入ったようです。
にじうおくんが、自分のうろこをみんなに分け与えて仲良くなったように、
息子も友だちにおもちゃを貸してあげられるようになりました。
(お祭り大好き・6歳男の子)
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作:マーカス・フィスター
絵:マーカス・フィスター
訳:谷川俊太郎
出版社:講談社
本体価格:¥1,800
<あらすじ>
ぼくはこんなにきれいなのに、どうしてだれにもすきになってもらえないんだ?
にじいろにかがやくうろこをもった、世界でいちばん美しいさかなは、
ひとりぼっちでさみしいさかなだった。ある日、にじいろのさかなは、なやみをひとでにうちあけた。
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この作家さんがオススメ
私が好きな人は、いわさきちひろさん・いわむらかずおさん・安野光雅さん・林明子さん・瀬川康男さん・島田アツヒトさんが好きです。
いわむらかずおさんは高原に自宅があるので、
『14ひき』シリーズなどを見ると、自然が図鑑のように丁寧に美しく描かれています。
安野さんの
『旅の絵本』シリーズ、
『あいうえおの本』は細部に謎解きがあったりして、発見が多いです。(あんころ・2歳女の子)
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作:いわむら かずお
絵:いわむら かずお
出版社:童心社
本体価格:¥1,200
<あらすじ>
森の朝、早起き一番はおじいさん。お母さん、おばあさんが起き、子供たちも目を覚まします。
お父さんも起きてきて、さあ、一日の始まり――。子供たちは野いちご摘みに出かけ、かご一杯に摘んで帰ると、
みんなで一緒に朝ごはんの準備が始まります。
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歌いながら読んでいます
エリック・カールさんの本は絵がきれいでおすすめです。
我が家の5歳の娘は「はらぺこあおむし」のCDを幼稚園で聞かせてもらって、
それ以来、大のお気に入りです。いつも歌いながら楽しく読んでいます。
(ぴの・5歳女の子)
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作:エリック・カール
絵:エリック・カール
訳:もりひさし
出版社:偕成社
本体価格:¥1,200
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<あらすじ>
日曜日の朝にたまごからかえったあおむしはおなかがぺこぺこ。食べるものを探し始めます。
月曜日にはりんごをひとつ、火曜日には梨をふたつ…。
食べても食べてもはらぺこのあおむしは土曜日には食べ過ぎておなかを壊してしまいます。
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大人も感動の絵本!
私は「モチモチの木」の絵がきれいだと思います。でも、かわいらしい絵、というのとはまた違うので、
子供ウケはしないかも。絵については、小学校に入ってからくらいのほうが受け入れられるかもしれません。
でも、お話もとても感動的ですてきですよ。大人の私も感動しちゃいました。
(ROSA・7歳女の子)
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作:斎藤隆介
絵:滝平二郎
出版社:岩崎書店
本体価格:¥1,400
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<あらすじ>
じさまと暮らす豆太は、5歳になっても夜中に一人でせっちんに行けない。せっちんは外にあり、
その横には大きなモチモチの木が、空いっぱいに枝を伸ばして立っていた。じさまはどんなにぐっすり眠っていても、
豆太の「じさまぁ」の一言にすぐ目をさまし、真夜中にせっちんに連れていってくれた。豆太の父親は熊と闘って死んだほど度胸のある人。
じさまだって64歳の今でも、かもしかを追いかけて岩から岩へ飛び移ることができる。
それなのに、どうして豆太だけがこんなに臆病なんだろう……。
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息子も一緒にかくれんぼごっこ
色彩が豊かで、ぱっと見た瞬間にこれを読んであげよう!と思いました。
きれいな絵の中にかくれんぼしているひよこちゃんとうずらちゃん、
息子は一生懸命探して、「みつけた〜!」と言って喜んでいます。
(みよし・4歳男の子)
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作:きもとももこ
絵:きもとももこ
出版社:福音館書店
本体価格:¥838
<あらすじ>
うずらちゃんがひよこちゃんとかくれんぼを始めました。じゃんけんをして、
うずらちゃんからかくれます。さてさて、どこにかくれたのかな…?
そのとき、はちがぶーんと飛んできて、逃げ出したうずらちゃんを「みーつけた!」。
今度はひよこちゃんがかくれます…。
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これぞまさに芸術です
書評などで絶賛されていたので手に取ったのですが、ページをめくるうちに静謐(せいひつ)な世界に引き込まれました。
最後のページは、身震いがしましたよ。芸術だと思いました。
(とら・5歳・7歳男の子)
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作:ユリー・シュルヴィッツ
絵:ユリー・シュルヴィッツ
訳:瀬田貞二
出版社:福音館書店
本体価格:¥1,200
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<あらすじ>
音一つ聞こえない、静まりかえった夜明け前の湖。まだ暗い中、
湖畔の木の下ではおじいさんと孫の少年が毛布にくるまり寝ています。空には月一つ。岩や木の葉に光を浴びせ、
あたりを見守ります。静寂の湖に、やがてさざなみが立ち、もやがこもり、こうもり、蛙、鳥たちが目を覚ましました。
おじいさんと孫は起き、ボートで湖に漕ぎ出します。そのとき、二人を包み込んだ光景は……。
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