
vol.34
「“抱っこ”ばかりの息子に歩く楽しさを教えたいです」
3歳の息子は外を歩いていても、すぐに抱っこをせがんできます。もう3歳だし、いつまでも抱っこするのは、私も疲れます…。なるべく歩かせようとすると、ダダをこねて大泣きします。外を歩く楽しさみたいなものが伝わる絵本はないでしょうか。
(ベルばら・3歳男の子)
靴を履かせるのに効果あり
赤ちゃん向けではありますが『くつくつあるけ』をおすすめします。息子が赤ちゃんの時に読みました。
出てくるのは一足の靴だけです。歩くときの音が「ぱたぱた」とか「ぴょんぴょん」とか、いろんな音で表現されています。
子どもが靴を履くのを嫌がったときには、私が靴を持って「ぱたぱた」と言いながら玄関まで持っていくと、喜んで履いてくれました。
(ひなたぼっこ・5歳男の子)
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作:林 明子/絵:林 明子
出版社:福音館書店
本体価格:¥700
対象年齢:0歳から
<あらすじ>一足の赤ちゃん用のくつが歩いていきます。「くつくつあるいた ぱたぱたぱた さんぽに おでかけ」ぱたぱた はやく歩きます。とんとん つまさき歩きします。ぴょんぴょん じょうずにジャンプします。ぴょーん、と跳んだところでころびます。でもひとりで起きます。よいしょ、どっこいしょ。そしてねむくなって眠ります。ぐーぐーぐー。
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「こんにちは」を覚えました
我が家の息子はお散歩大好きです。この絵本を読んだからかな?リズムがあって読みやすいですし、子どもも真似しやすいです。
お散歩途中でどんな動物に出会えるのかなというワクワク感もあって、お気に入りの本です。「こんにちは」のあいさつも覚えましたよ。
(のどか・2歳男の子)
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作:ひろかわ さえこ/絵:ひろかわ さえこ
出版社:アリス館
本体価格:¥800
<あらすじ>
いちに いちに いちにのさんぽ。さんぽあるいて こんにちは。リズミカルなことばにのって楽しいさんぽが展開します。
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これからの季節にぴったり
お散歩の楽しさをほのぼのと描いた絵本です。これから春になって、道にいろんなお花が咲いたり、
小鳥さんを見つけたり、楽しいお散歩ができそうじゃないですか?動物の種類も覚えられるので、おすすめですよ!
(よっち・3歳女の子)
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作:くめむら たかこ/絵:くめむら たかこ
<あらすじ>
おひさまギラギラ、いい天気。さあ、おさんぽに出かけよう。赤いふうせん持って、犬君と一緒に。
でも、途中でいろいろな出来事が起こります。そのたびに、女の子のまわりで、動物君達が助けてくれます。
犬君、クマ君、とりさん達。仲間がどんどん加わって、みんなで一緒に、たんぽぽがいっぱいの原っぱにたどり着きます。そこで女の子は…。
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リズムのよさがお気に入り
歩き始めのときに、読んであげた絵本です。動物やロボットが、靴をはいて「とっとこ、とっとこ」と歩きます。
この「とっとこ、とっとこ」の部分がリズムがよくてお気に入りです。娘も声に出して読むのですが、「とっこ、とっこ」と言ってます(笑)。
(ゆったん・1歳女の子)
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作:まつい のりこ/絵:まつい のりこ
出版社:童心社
本体価格:¥800
対象年齢:1〜2歳から
<あらすじ>
ねこさんがくつはいて、とっとこ とっとこ。次はありさん、とっとこ とっとこ。ぶたさんもくつはいて、
とっとこ とっとこ。へびさんがくつはいてとーとこ とーとこ。次々くるよ、楽しい仲間。みんな一緒で楽しいな。
「とっとことっとこ」という楽しく歩く音とともに、次々にやってくる、楽しいお友達。あかちゃんといっしょに、
言葉のリズムと、たくさんの動物たちの楽しそうな、あたたかみあふれる絵を味わって下さい。
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