
vol.35
「素直に謝れない子どもにオススメの絵本はありますか?」
4歳の息子は、本当にやんちゃで手を焼いています。ちょっと目を離すと、妹をぶっていたり、
「さわっちゃダメ」と言った大事なものに触って壊したり。そして、そういう悪いことをしたあとは、
絶対謝らないんです。素直に「ごめんなさい」を言えるようになってほしい…。こんな息子にオススメの絵本はありますか?
(くみ・4歳)
謝ることの大切さを学びました
素直に謝るって大人でも難しいですよね。特にこのくらいの年齢だと、意地をはってどんどん言えなくなってしまったり。
うちの子はこの本で「ごめんなさい」と言うことの大切さを学んだようです。
(みけねこ・3歳男の子)
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作:内田 麟太郎/絵:降矢 なな
出版社:偕成社
本体価格:¥1,000
対象年齢:3〜4歳から
<あらすじ>オオカミはキツネと初めての大げんか。仲直りがしたいのに、あの一言が出てきません。「ごめんね」って。心の中ならいえるのに。
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子どもの気持ちがストレートに描かれています
我が家もお兄ちゃんと妹の2人兄妹で、けんかはしょっちゅうです。この絵本は、けんかしたときの複雑なもやもやした気分をよく表していて、
子どもに読みながら「わかるわかる!」と思いました。でも思いっきりけんかして、お互いに気持ちをぶつけ合えば、
子どもはちゃんと仲直りできるんですよね。子どもの気持ちがストレートに描かれていて、とてもよかったです。
(あず・7歳男の子、4歳女の子)
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作:柴田 愛子/絵:伊藤 秀男
出版社:ポプラ社
本体価格:¥1,200
<あらすじ>
たいは、なかよしのこうたと、すごいけんかをした。けりをいれて、パンチした。さいごにどつかれて、しりもちをついた。
くやしくて、泣きながら走ってうちに帰った。こうたがあやまってくれたけど、まだけんかの気持ちは終わらない…。
思いっきり気持ちをぶつけあえば、もっとともだちになれる。コミュニケーションの在り方を考えさせる絵本です。
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ありえない出来事に笑えます
『ごめんなさい』は、4歳の娘が大好きな絵本です。電車が人の家でごはんを食べちゃったり、ありえない出来事が出てきて、
娘は笑ってばかり。最後には、悪いことをしたり迷惑をかけたら「ごめんなさい」を言うんだということがわかったみたいです。
楽しく笑いながら学べるので、おすすめです。
(ピッコロ・4歳女の子)
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作:中川 ひろたか/絵:長 新太
出版社:偕成社
本体価格:¥1,000
対象年齢:3〜4歳から
<あらすじ>
「ごめんなさい」にはいろいろあります。うそをついたとき、人に迷惑をかけたとき。ユニークな例で楽しいごめんなさいを学ぶ絵本。
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1冊でいろんなことが学べます
オオカミとキツネのあったかい友情にじーんとしました。キツネの友だちを思いやる心、オオカミの優しさ…。
いろんなことが学べる1冊です。うちの子も、素直に気持ちを表現できる子どもに育ってほしいなと思います。
(あっちゃん・5歳女の子)
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作:内田 麟太郎/絵:降矢 なな
出版社:偕成社
本体価格:¥1,000
対象年齢:3〜4歳から
<あらすじ>
おれのともだちキツネが、はじめての おとまりにやってきた。うれしくってたのしくて、いいとこみせようってはりきって、
ついいっちゃったんだ。
でっかいウソを。だって「オオカミさん、すごいね」ってキツネがおれをみると、むくむくちからがわいてきて、
なんでもできるきがするから。キツネ、みてろよー。ウソだってホントにしちゃえばいいよな。がっかりさせたくないからな…。
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