
vol.60
「お買い物についての絵本、ありませんか?」
最近、お買い物に息子を連れて行くと、お金を払う様子やお店の値札などに興味津々。おつりを受け取りたがったりもします。お買い物というのはどういうことなのか、お店ってどういうところなのか…お買い物の絵本を読んであげたいと思っています。ぜひ、おすすめを教えてください。
(なわとびん・3歳男の子)
スーパーの様子がよくわかる!
『ピヨピヨスーパーマーケット』は、スーパーでよく見かける風景が満載。子どもが動物に置き換えられているので、ユニークさが増しています。紙面にいっぱいに描かれた絵がとても楽しくて、読み返すたびに「こんなところでこんなことしてるよ」と新しい発見があります。お母さん目線で読むと子どもと一緒に行くスーパーが母親にとっていかに大変なものであるかが伝わってきます。スーパーの様子も細かく描かれているので、おすすめです。(はなびや・6歳男の子)
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作・絵:工藤ノリコ
出版社:佼成出版社
本体価格:\1,300
<あらすじ>
ママとスーパーへお買い物。プリンにチョコレート…、みんなの頭の中は、ほしいお菓子でいーっぱい。なのに、お母さんたら「だめだめ!」って、いうんだもん。5匹のキュートなヒヨコたちの楽しい1日!
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お店屋さん遊びの楽しさがいっぱい
お菓子屋さん、果物屋さん、カレー屋さん…コッコさんは色々なお店を開いていきます。子どもの楽しい遊び方が描かれている絵本で、同じように遊んでいる娘も共感したみたい。家族でカレー屋さんへ行った日、娘は「コッコさんがやってたお店やね!」とニコニコして言っていました(笑)。娘もこの絵本を読んで、お店に興味が出てきたみたいです。
(ぴい・3歳女の子)
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作・絵:片山 健
出版社: 福音館書店
本体価格:\743
対象年齢:2歳から
<あらすじ>
コッコさんはお店を始めました。まず、お菓子屋。次に果物屋、その後はカレー屋。材料はビー玉やおはじきなど、様々なおもちゃで、色とりどりの品物が魅力的に描かれています。
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おつかいのドキドキ感が伝わってくる
私も子どもの頃に好きだった絵本です。あかちゃんとママのために初めて1人でお買い物に行く、ドキドキと不安が伝わってきます。
息子にはまだおつかいに行ってもらったことはないけど、これを読んでから「ぼくも、おつかい行ってあげるからね」と宣言してくれました。
がんばっておつかいに行ったみいちゃんを見習おうと思ってくれたみたいで、おにいちゃんとしての自覚が芽生えた様子です。
(てこ・2歳女の子、5歳男の子)
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作:筒井 頼子
絵:林 明子
出版社:福音館書店
本体価格:\800
対象年齢:3歳から
<あらすじ>
5歳のみいちゃんは、ある日ままからおつかいを頼まれます。「あかちゃんの ぎゅうにゅうが ほしいんだけど、まま ちょっといそがしいの。ひとりでかってこられる?」。いままで1人で出かけたことが一度もなかったみいちゃんは驚いて飛び上がりますが、「うん!」と引き受けます。
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女の子の想像力がおもしろい
お買い物の絵本というか、なかなかお買い物に出かけない女の子の話なのですが…。子どもらしい言い訳でおつかいに行くまいとする女の子がかわいらしいので、オススメです!
うちの子も、読んであげると笑いながら夢中で聞いてましたよ。でもこんなに行きたくないって言われたら、私だったら自分で行っちゃうかなぁ…(苦笑)。
(きゅう・4歳男の子)
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作・絵:さとう わきこ
出版社:福音館書店
本体価格:\1,000
対象年齢:3歳から
<あらすじ>
おかあさんにおつかいを頼まれた女の子。でも「ふくがぬれちゃう」「あしがぬれちゃう」心配ばかり。なかなか出掛けない女の子がいざ出発!!の時の格好ときたら…!?想像力のたくましい、ユーモア溢れる女の子の姿がとても可愛らしい絵本です。
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