
vol.61
「くまさんが登場する絵本を読んであげたいです」
娘は『よるくま』という絵本をきっかけに、くまさんが大好きになりました。毎晩くまさんのぬいぐるみを隣に寝かせていますし、洋服や靴下もくまさんのプリント付きだと喜んで着ます。そんな「くま好き」の娘に、かわいいくまさんが登場する絵本を読んであげたいです。
(よるくま・4歳女の子)
胸がキュンとなる作品
まず、絵がとてもかわいい!うちの娘も大好きで、よく「読んで」と持ってきます。お母さんに会いたくて泣いちゃうシーンは、読んでいてキュンとします。娘のお友達が遊びに来た時も読んであげたんですが、あまりに気に入って、ついにお友達も買ってもらったとか(笑)。
(まい・4歳女の子)
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作:あいはらひろゆき
絵:あだち なみ
出版社: ブロンズ新社
本体価格:\1,200
<あらすじ>
くまのがっこうのくまの子達は、全部で12ひき。みんななかよく寄宿舎で暮らしています。11番目までみんなおことのこで、12番目のたったひとりの女の子がジャッキーです。いちばんのおチビさんで、いちばんのいたずらで、いちばんのきかんぼうだけど、みんなのおかあさんがわりのつもりです。そんな12ひきの、くまのがっこうのいちにちがはじまります。
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くまさんの働く姿がかわいい
『パンやのくまさん』がオススメです。シリーズの『ゆうびんやのくまさん』もいいですよ。いろんなお仕事をするぬいぐるみのくまさんのお話で、とてもかわいいです。図書館には必ずあるような定番です。
(なおママ・5歳)
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作・絵:フィービーとセルビ・ウォージントン
出版社:間崎 ルリ子
本体価格:\900
対象年齢:3歳から
<あらすじ>
くまさんは、パンやパイやお誕生日のパーティーのケーキを作り、車に積んで出かけます。ガラン、ガラン景気よくかねを鳴らすと、みんな買いにやってきます。
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プレゼントを探しに行くという設定がおもしろい!
佐々木マキの作品に『くまの木』というお話があります。サンタさんから1枚の地図をもらった女の子が、くまの木を目指して冒険するお話です。どちらかというとおもしろ系の話の多い佐々木マキにしてはかわいらしいお話で、好感が持てました。プレゼントをただもらうのではなく、自分で見つけに行くという発想もおもしろかったです。
(はなびや・6歳男の子)
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作・絵:佐々木 マキ
出版社: 福音館書店
本体価格:\571
対象年齢:3歳から
<あらすじ>
サンタさんからのプレゼントは、1枚の地図。女の子は、その地図をたよりに歩いていって、とうとう、お気に入りのテディ・ベアを手に入れます。
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心が温まります
寒い冬を描いた絵本ですが、読むと心がほかほか温まります♪働いたあとのシチュー、おいしいだろうなぁ…。うちの子たちもミンたちのように協力し合う、仲良し兄妹になってほしいなーなんて思いながら読んでいます。
(はなちゃん・3歳女の子、5歳男の子)
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作:あいはらひろゆき
絵:あだち なみ
出版社: ソニー・マガジンズ
本体価格:\1,200
対象年齢:3歳から
<あらすじ>
ポッタ、ホッタ、ミンのくまの兄妹たちは、長い冬ごもりにむけて薪集めや、ふかふかのベッド作りと一所懸命準備をはじめます。そんな中、セーターを編んでいるミンの毛糸を誰かが持って行ってしまいます。もしや「毛糸ドロボー!?」。さてさて、その正体は?
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