
vol.65
「『親子』がテーマの絵本で癒されたいです」
2歳の息子は、最近イヤイヤ期です。何を言っても「いやだ!」と言うので、私もちょっと疲れ気味…。親子をテーマにした絵本で癒されたいので、おすすめを教えてください。
(メロンパン・2歳男の子)
読みながらママも癒される

せなけいこさんの『いやだいやだ』をオススメします。「いやだ!」ばかり言ってると、おもちゃやおかしも「いやだ!」と逃げて行ってしまいます。せなけいこさんの絵本は切り絵でほんわかしたイメージなので、読んでいるお母さんも癒されますよ!(たあこじ・4歳)
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作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店
本体価格:\600
対象年齢:1歳半から
<あらすじ>
いやだ、いやだってルルちゃんはいうよ。それなら、お母さんもおいしいおやつもお日さまも、いやだっていうよ。
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やっぱりママの側がいい
オーソドックスな絵本ですが、家を逃げ出して他の世界を見たい子どもの気持ちと、母の気持ちの掛け合いが繰り返し出てきて、最後はやっぱり「ママの側がいい」とわかるお話です。繊細な絵で、魚になった子うさぎがニンジンに釣られる場面など芸が細かいです。
(mash.mimi.mama・6歳、10歳)
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作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:クレメント・ハード
訳:岩田 みみ
出版社:ほるぷ出版
本体価格:\951
<あらすじ>
ある日、子うさぎは家を出てどこかに行ってみたくなりました。そこで母さんうさぎに「ぼく、逃げちゃうよ」と話すと、母さんうさぎは「おまえが逃げたら、母さんは追いかけますよ。だって、おまえはとってもかわいいわたしのぼうやだもの」と答えました。「母さんが追いかけてきたら、ぼくは魚になって泳いでいっちゃうよ」と子うさぎ。すると、母さんうさぎは「おまえが小川の魚になるのなら、母さんは漁師になって、おまえをつり上げてあげますよ」と答えました。「母さんが漁師になったら、ぼくは母さんよりもずっと背の高い山の上にある岩になるよ」と子うさぎ。すると、母さんうさぎは…。
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親子の成長を読み取れる作品
わがままで甘えん坊のたまごねえちゃんと、やさしくて何でも言うことを聞いて、何でもしてあげちゃう、かなり過保護(?)なお父さんのお話。まるで、うちの娘とパパのようだと思いながら読みました。ほのぼのとした親子の成長も読み取れるお話です。
(ひろまま・3歳男の子、5歳女の子、9歳女の子)
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作・絵:あきやま ただし
出版社:鈴木出版
本体価格:\1,100
対象年齢:4歳から
<あらすじ>
大人気「たまごにいちゃん」シリーズに、ついに女の子「たまごねえちゃん」が登場! 女の子の気持ち、お父さんの気持ち…。読む人に痛いほど伝わってきます。そしてユーモアたっぷりの展開は、本編でももちろん健在。「たまごにいちゃん」ファンも、はじめて読む方も、楽しめること間違いなし!
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母親の愛情を感じる絵本
母と子のやりとりがほほえましく、母の無償の愛を感じる絵本です。
(かおりん・1歳女の子、4歳男の子)
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作:マーガレット・P・ブリッジズ
絵:メリッサ・スウィート
訳:まつかわ まゆみ
出版社:評論社
本体価格:\1,200
<あらすじ>
ぼくがおとなになっちゃったら…リンゴの木になっちゃったら…自転車になっちゃったら…せっけんになっちゃったら…それでも、ぼくのこと、かわいいとおもう?カンガルーのぼうやと、かぎりなくやさしいママの、あたたかく心にしみいる愛のお話。
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