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お子さん、4人ですか。大変ですね。うちは子どもは2人ですが、
それでも、これぐらいの年齢の時は大変で、ヒーヒー言っていました。
でも、苦労の多い子育ては一山越すと喜びもまた大きいもの。なんとかふんばってくださいね。
さて、ご相談の件ですが、「好きにやらせてよい」かどうかの判断基準は、 個々人によってずいぶん違うのではないでしょうか。その意味では、 ママ自身が自分の判断を信じてやっていくしかない面があります。 ただ今回は、ママも「このままじゃいけない」というお気持ちのようですね。だとしたら、どうすればいいのか。 お子さんの行動は、「ママにかまってもらえなくて寂しい」という気持ちの表現であることは間違いなさそうですね。 そういう気持ちを表現すること自体は、とてもよいことだと思います。 本当は寂しいのに、無理に寂しくないふりをしてがんばってしまうと、 かえってその気持ちを引きずってしまいます。子どもは寂しい気持ちを表現し、 それを周囲の人に受け止めてもらうことによって、乗り越えていけるのです。 ただ、表現の仕方が周囲の人を困らせてしまうようだったら、 「もう少し上手に表現しようね」と言ってあげる必要はあるでしょうね。 「クラスの女の子に裸で抱きつく」というのは上手な表現ではないでしょう。 「先生のシャツのなかに顔をもぐりこませて、背中に顔をすりすりしたり」 「おっぱいを触ろうとしたり」という子どもはたまにいるものです。 先生が嫌でない範囲だったら、甘えさせてもらってもいいでしょうね。 先生が「だいじょうぶですよ」と言ってくれるのなら、 ママが「お言葉に甘えて」いいのですよ。子育てはみんなでやっていくものですから。 「ママが子どもの寂しい気持ちを受け止める」ということは、必ずしも、 「子どもが寂しくならないように、ママが甘えさせてあげる」ということとイコールではありません。 なかなか甘えさせてあげられない時は、「寂しいねえ。本当はもっとママに甘えたいのにねえ」と、 気持ちをわかってあげるだけでも、子どもは嬉しいのです。 そして、気持ちをわかってもらえた子どもは、行動のガマンもききやすいのです。 「わが子に、寂しい気持ちをさせてしまっている!」と、 ママが自分を責めてしまうような気持ちになってしまうと、親子共々苦しくなってしまうもの。 だから、「寂しい気持ちを抱えながら、この子はがんばってくれているのだ。ありがたいなあ!」と、 ママの方がお子さんに甘えさせてもらってもいいのではないでしょうか。親子って、持ちつ持たれつですからね! ぴっかりさんに、子育ての悩みを相談したい!という方は
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