|
|
||
![]() |
![]() |
![]() |
![]()
元気な男の子だなあ…なんて、言っていられないような状況みたいですね。
うちは女の子2人だったので、こんな兄弟バトルはなかったのですが。
ただ、それでも姉妹ゲンカはしょっちゅう。上の娘が小さい頃は、 超イジワル姉ちゃんで、なにかにつけて妹に難癖をつけていました。 妹は、じっとそれに耐えているのですが、ついにガマンができなくなると、 ワ〜〜〜ン!と泣き、私の所へ飛んできて、「パパのバカ!」と言ったかと思うと、 私のことを叩こうとするのです。 お姉ちゃんに逆らうと怖い。でも、悔しい気持ちを自分だけでは処理できない。 そこで、「お姉ちゃんのバカ!」という気持ちを「パパのバカ!」という形で表現し、 私に慰めを求めてきたのです。だからこんな時は、抱きしめて、 「お姉ちゃんにイジワル言われていやだねえ」と声をかけてあげると、 泣き声が大きくなり、大当たり!という感じでした。 でも、一通り泣き終え、落ち着くと、また姉と遊ぼうとしたがるのです。 この経過を「まずい!」と思いながら、神妙な顔で見守っていた上の娘。 妹が戻ってきたことにホッとし、一生懸命、お愛想を使っていました。笑っちゃいますねえ。 子ども同士ってケンカもありますが、仲直りも早い。 大人の考えている善悪とはちょっと違うルールが、子ども同士にはあるみたいですね。 話は変わりますが、私は格闘技のTV番組が大好きです。つい夢中になっている私を見て、 女房は「どこが面白いのかさっぱりわからない!」と言います。周囲の人にも聞いてみましたが、 格闘技にひかれるのは圧倒的に男性の方が多いようです。 幼稚園での男の子の遊びも、戦いごっこが主流だとか。わかるような気がします。 先日の子育て相談で、男の子とじゃれ合い遊びをしているうちに、戦いごっこになりました。 普段、戦いごっこをやり慣れている子どものようで、程度をわきまえて上手に遊べます。 お互い、蹴りやパンチを繰り出すのですが、決して本気にはなりません。 ただし「くそ〜〜〜〜!」とか、声だけは迫力いっぱい。なかなか楽しめました。 とはいえ、パンチや蹴りを手で受けたりすると、お互いけっこう痛いもの。 でも、これもまた面白く、私もずいぶん発散できました。終わった後、 「あ〜、おもしろかった!」と言い合う男の子と私。2人とも、 手足のあちこちが少し赤くはれていましたが。そんな2人をお母さんは、 「なにがおもしろいんだか…」という感じの呆れ顔で見ていました。 こんなおバカな楽しみは、男の子の世界だけかもしれません。 「ケンカのような遊び」というのが、子どもの世界にはあるようです。 もちろん、遊びが本当のケンカに発展する場合もあるので、その時だけは、お母さんの出番ですね。 「ケンカになるぐらいだったら、そんな遊びはしないで!」という、お母さんの気持ちもわかります。 でも…男っておバカですから。そこんとこ、よろしく! ぴっかりさんに、子育ての悩みを相談したい!という方は
>> こちらの専用投稿フォームからどうぞ <<
|
【プレゼント情報】
【教育のまぐまぐ!人気コンテンツ】
【おすすめ情報】
|
||||||||||||||
| 育児のまぐまぐ!TOPへ |
| ジャンル別まぐまぐ!( マネー | 転職 | 英語 | 資格 | 車 | 旅行 | 映画 | 競馬 | 教育 | 育児 | 本 | 占い | 懸賞) |