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今年の花粉症は、ウワサ通り、とてもひどいようですね。フェックショ〜〜ン!失礼。
私も花粉症なので、毎日辛いです。
ところで、小さな子どものお医者さん嫌いは、珍しくありません。 それも、この年齢では個人差が大きいのです。平気な子どもは平気ですが、 繊細な子ども、恐がりさんの子どもは、大泣きになってもしかたがない面があります。 年齢が上がり、“心の力”がついてくると、だんだん泣かなくてすむようになってきますから、 それまで、ぼちぼち付き合ってあげるしかないのではないでしょうか。 実は、うちの娘も毎回のように歯医者さんで大暴れで、冷や汗ものでした。 「そのころ知っていれば良かったのに」と思うコツを、2つほどお教えしましょう。 第1のコツは、子どもだと思って軽く見ないで、治療の必要性、どんな治療をするのかを、 事前によくお話ししてあげること。注射など、痛みを伴う治療の場合も、 「ちょっと痛いかもしれないけど、がんばろうね」と、正直に説明してあげるのです。 真剣に語りかけると、たとえ0歳の赤ちゃんであっても、伝わるものですから。 子どもに泣かれたくないばかりに、“だまし討ち”をしていると、一時は楽ですが、 後で、親に対する不信感が尾を引いてしまいます。もっとも、 事前の説明で泣かなくなる保証はないのですが、不信感の中で泣くのとは、意味が違ってくるのです。 第2のコツは、上手に泣けるように手伝ってあげること。年齢が上がっても、 病院に対しての不安が強く引きずってしまう子どもは、泣き方のタイミングが悪い子どもに多いのです。 泣き上手の子どもは、「病院に行くよ」と言うと、「イヤだ〜!」とダダをこねます。 連れて行く途中も、ベソをかきながらしぶしぶついてきたり。でも、そんな形で恐怖心を吐き出すので、 いざ病院に着いた時は、それほどメチャクチャな暴れ泣きになることは少ないのです。 ところが、事前に無理に我慢しようとする子どもは、病院に着いたとたん、大爆発し、 溜め込んでいた恐怖心が飛び出てきて、「ギャ〜〜〜!!」という耳をつんざくような泣き方をしたり、 大暴れする傾向があります。 だから、こういうタイプの子どもは、普段から「泣くな」ではなく、 「しっかり泣いていいんだよ」という接し方をするほうが、情緒が安定してくるのです。 グッドタイミングで泣けるようになると、かえって立ち直りが早くなったり、いざというとき、 逆に我慢できるようになってくるもの。ぜひ、心がけてみて下さいね。 ぴっかりさんに、子育ての悩みを相談したい!という方は
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