|
|
||
![]() |
![]() |
![]() |
![]()
歩き始めや、身体的な異常があるのならともかく、この年齢で「抱っこ、抱っこ!」は、
ちょっとつらいですね。けっこう重くなってきているので、ママとしても、そろそろ限界なのでは?
もっとも、歩くことに不安を感じやすい子どもはいるようです。家の外は刺激が多いので、 過敏な子どもにとっては、けっこうなストレスになるのです。 また、“自分が持っている力を出し切る”ということに自信のない子どもも、十分歩く力はあるのに、 抱っこばかりをせがむことがあります。 しかし、子どもは“苦手なこと”に挑戦し、それを克服することによって、 自信をつけていくもの。ストレスは、子どもにとって悪い面ばかりではなく、 “子どもの成長を促すチャレンジ課題”という良い面もあるのです。 また子どもの心の中には、大人が考える以上に、とってもまともな成長欲求が存在します。 ママが抱っこばかりしてあげていると、なんだか不機嫌な感じの子どもになってくることがありますが、 それは子ども自身が、“いつまでも赤ちゃんみたいな自分”に、だんだん腹が立ってくるからなのです。 rinrinさんのお子さんだって、きっと心の奥には、「本当は、双子の兄弟のように、 カッコよく歩きたいのに…」という気持ちがあるはず。その気持ちに応えるために、 歩くことを励ましてあげていいのです。そんな場合のチャレンジのさせ方は――。 「さあ、自分の力で歩きなさい」と、ママが先に行ってしまうと、 いきなり子どもは自分の力100%で歩かなくてはなりません。 かといって、抱っこしてしまうと、子どもの力は0%になってしまいますね。 最初はその中間、子どもの力50%、ママの力50%という感じでチャレンジを始めるといいのです。 つまり、ママが手を繋いであげ、軽く誘ってあげます。しゃがんでしまいそうになったら、 手で軽く引っ張り上げてあげます。でも、前に進むのは、無理に引っ張らず、 子どもの力にまかせるのです。 泣いてしまうのは、「頑張りたいからこそ、グチを聞いてね」ということ。だから、 泣きながら歩いてもらっていいのです。「歩くのは自信がないねえ。泣きたくなっちゃうねえ。でも頑張ろうね」と、 声をかけてあげて下さいね。泣きながらも、ちゃんと足は動かそうとするはずですよ。 最初は、10メートルぐらいから始めるといいでしょう。「ほら、あそこの電信柱まで頑張ろう。 そうしたら、ママが抱っこしてあげるからね」という感じで。 こんなチャレンジを何度か繰り返していくうち、意外に早く、歩くことに意欲が出てくるはずですよ。 お子さんの成長欲求を信じて、ぜひチャレンジしてみて下さいね。 ぴっかりさんに、子育ての悩みを相談したい!という方は
>> こちらの専用投稿フォームからどうぞ <<
|
【プレゼント情報】
【教育のまぐまぐ!人気コンテンツ】
【おすすめ情報】
|
|||||||||||
| 育児のまぐまぐ!TOPへ |
| ジャンル別まぐまぐ!( マネー | 転職 | 英語 | 資格 | 車 | 旅行 | 映画 | 競馬 | 教育 | 育児 | 本 | 占い | 懸賞) |