|
|
||
![]() |
![]() |
![]() |
![]()
「負けず嫌い」「何でも器用にこなす」「失敗が許せない」といったタイプのお子さんは、
何事にも意欲を持ちがんばろうとするステキな面を持っています。
小さいながらも「自分はこうありたい」という理想があるのでしょうね。
その一生懸命な気持ちは、将来、きっと良い方向に働くはず。でも小さい子どものうちは、 まだ実力が伴わないので、理想通りに行動できない自分自身に苛立つことも多いことでしょう。 できないことや弱い部分は、ママやパパに助けてもらったり、教えてもらったりしなければなりません。 失敗を繰り返しながら、経験を積んでいく必要があるのです。でも“がんばりたい気持ち”が強すぎる子どもは、 甘えたり、助けてもらったりするのがどちらかというと苦手な場合が多いのです。 こういうタイプの子どもは、意外に繊細な心をもっているもの。年齢的なことを考えても、 “引っ越し”は大きな環境の変化だったはずです。平気なふりをしていても、 けっこう不安を抱えているのかもしれません。 「引っ越ししてしばらくは、怖がってトイレに行きたがらなかった」というケースもありますから。 心とからだの緊張が強くなった子どもは、“がんばり”と“リラックス”のバランスがとれなくなり、 睡眠のリズムが狂ったり、おしっこの失敗が続いたりすることがあるのです。 でも新しい環境に慣れ、気持ちが落ち着いてくると、自然に元のペースが戻ってくるはずです。 緊張と不安の解消には、親子でいちゃついたり、じゃれあったりするのが一番。 心とからだの触れあいは、子どもにとって最善のストレス解消法なのです。 「たまには、いっぱい抱っこしてあげようね」「ママと一緒に寝ようよ」と誘ってあげるのもいいですね。 甘え下手で、なかなか誘いに乗ってきてくれないなら、「ママが抱っこしたいんだから!」とお願いしてみては? それでも嫌がって逃げ回るようだったら、「おねが〜い!」と追いかけてあげると、 それ自体、楽しいじゃれあい遊びになりそうですよ。 お漏らしについては、平気なふりはしていても、内心は「ボクってダメな子だ」と相当傷ついているはず。 がんばりたい気持ちが強すぎる子どもは、たった1回のお漏らしにショックを受け、 そのせいで、かえって立ち直りが遅れることがあるのです。 だから叱るより、「新しいおうちに来たので、きっとおしっこがドキドキしているんだよ。 だんだん治っていくから大丈夫だからね」と慰めてあげた方が、かえって安心感が育ちやすく、自然に治っていくと思いますよ。 ぴっかりさんに、子育ての悩みを相談したい!という方は
>> こちらの専用投稿フォームからどうぞ <<
|
【プレゼント情報】
【教育のまぐまぐ!人気コンテンツ】
【おすすめ情報】
|
|||||||||||
| 育児のまぐまぐ!TOPへ |
| ジャンル別まぐまぐ!( マネー | 転職 | 英語 | 資格 | 車 | 旅行 | 映画 | 競馬 | 教育 | 育児 | 本 | 占い | 懸賞) |