|
|
||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() ■先生と子ども、どちらが正しい?これぐらいの年齢の子どもは、互いにとても許容的です。 少々のトラブルがあってもすぐに忘れてしまい、仲良く遊ぶようになるもの。 よほどひどい意地悪を繰り返したような場合は別として、 “小さなあやまち”ぐらいで仲間に入れてもらえなくなるなんて、ちょっと考えにくい気がします。 ですから、『孤立しているというよりは、むしろ積極的にお友達と遊んでいる』 という先生の言葉は信じてよいのではないでしょうか。 でも、お子さんがウソを言っているわけでもなさそうですね。 たとえば、下に赤ちゃんが生まれ、自分もちょっぴりママに甘えたくなったような時、 「幼稚園で○○ちゃんにいじめられた」という、事実とは違う訴えをする子どもがいます。 ストレートにママに甘えるのは、ちょっと恥ずかしい。でもヨシヨシしてもらいたい。 そんな葛藤の末の、やむにやまれぬ気持ちが、「いじめられた」という言葉になってしまうことがあるのです。 ■成長の節目に出てくる不安また特に理由はなくても、子どもの心の成長の節目には、漠然とした不安や孤立感が表れやすくなります。 いわば、“新しい自分”になっていくために、“今までの自分”とお別れしなければならない寂しさです。 『次第に対人関係において不器用になってきている』というのも、成長の節目だからでしょう。 自分というものを意識し始め、今までとは1歩進んだ人との関わり方を模索し始めたのですね。 そんな時期は、たとえ友だちと元気に遊んでいても、『園庭の片隅で1人で遊んでいる』とでも表現したくなるような、 微妙な寂しさを感じてしまうものです。 ■お母さんは後方基地にこんな成長の節目は、子ども自身の試行錯誤によって乗り越えていかなければなりません。 親がやってあげられる最大の援助は、後方に控えていて、慰めを求めてきたら、受けとめてあげること。 『寂しい気持ちがする』と訴えてきたなら抱きしめて、ヨシヨシしてあげるとよいのではないでしょうか。 あとは、お子さんの成長力を信じて見守っていてあげていれば、 やがて自分自身の力で成長の節目を乗り越えていってくれるはずですよ。 ぴっかりさんに、子育ての悩みを相談したい!という方は
>> こちらの専用投稿フォームからどうぞ <<
|
【プレゼント情報】
【教育のまぐまぐ!人気コンテンツ】
【おすすめ情報】
|
|||||||||||
| 育児のまぐまぐ!TOPへ |
| ジャンル別まぐまぐ!( マネー | 転職 | 英語 | 資格 | 車 | 旅行 | 映画 | 競馬 | 教育 | 育児 | 本 | 占い | 懸賞) |