|
|
||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() ■生まれつきの緊張傾向周囲に気を使いすぎる子どもって、最近、増えているみたいですね。確かに、何か具体的な不安を抱えることにより、そのような様子が出てくる場合もあります。しかし、特に思い当たらなければ、生まれつきの緊張傾向のせいだと考えられるでしょう。 そのような場合は、「何が原因なのか?」と考えるより、気持ちの発散を促すような関わり方を工夫していく方がよいのではないでしょうか。その方が、子どもらしい生き生きとした言動が増えていくはずです。 ■噛みつきを、発散遊びのチャンスにダダをこねる時に噛みつくことについて、相談者のお母さんは、「噛みつきたいのなら、思い切って噛みつけばいいのに」と思っておられるようですね。でも、もしそうなったら、それはそれで困りますよね。 実は子どもの方も、噛みつかせてもらったとしても、ちっともスッキリしないはずです。なぜなら、ダダをこねる時の噛みつきは、ガマンの行動ですから。本当は、全身で「ヤダヤダ!」と暴れたいのに、噛みつくことによってガマンしようとしているのです。 ですから、むしろ、噛みつこうとするのを手で止めてあげることにより、よりダイナミックなダダこねの動きが出てきやすくなるはずです。(子)「噛ませて」(母)「ヤダ!」(子)「噛ませて」(母)「ヤダ!」という掛け合いで、楽しいじゃれあい遊びのようになるかもしれませんね。 ■指しゃぶりも、遊びに指しゃぶりも、気持ちの発散をガマンしてしまいがちな子どもによく見られるものです。指しゃぶりをしている時も、発散遊びのチャンス。噛みつきの時と同じように、指をしゃぶらないように、手で止めてみるとよいでしょう。 指しゃぶりを禁止するというモードではなく、指しゃぶりにちょっかいを出すことによって、(子)「しゃぶりたい」(母)「ダメ〜」(子)「しゃぶりたい」(母)「ダメ〜」…という感じで、遊びみたいになると楽しいですね。 「何が不安なのか」を言葉で説明させようとするより、じゃれあったり、ダダをこねたり、ベソをかいたりする中で、子どもの緊張はゆるんでいくものです。ですから、楽しい発散遊びや抱っこ遊びを、お母さんの方から仕掛けてあげるといいと思いますよ。 ぴっかりさんに、子育ての悩みを相談したい!という方は
>> こちらの専用投稿フォームからどうぞ <<
|
【プレゼント情報】
【教育のまぐまぐ!人気コンテンツ】
【おすすめ情報】
|
|||||||||||
| 育児のまぐまぐ!TOPへ |
| ジャンル別まぐまぐ!( マネー | 転職 | 英語 | 資格 | 車 | 旅行 | 映画 | 競馬 | 教育 | 育児 | 本 | 占い | 懸賞) |