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![]() ■子どもは本来、ほめられ好き“言葉の裏”を考えない子どもは、たとえお愛想が入ったようなほめ言葉でもストレートに受け取り、嬉しそうにするもの。オープンな子どもなら、自分から先に「可愛いでしょ。ほめてよ!」と言わんばかりの行動をとったりしますよね。 中には、ほめられると顔を隠してしまうような恥ずかしがり屋さんもいます。でも、そんな子も「嬉し、恥ずかし」という感じです。「かわいくない」と反対のことを言うなんて、よほどひねくれた子どものように思ってしまいますが…。 ■極端な恥ずかしがり屋さん実はこういった子は、極端な恥ずかしがり屋さんなのです。“愛のまなざし”を向けられると身の置き場に困り、“愛”をはねかえすような行動をとってしまうのです。ムッとした表情なのは、「恥ずかしさを表現する」ことさえ恥ずかしいからです。 「おしゃべりで明るい」という点からも、とても恥ずかしがり屋さんには思えませんね。でも「恥ずかしさをごまかすために、しゃべり続ける」という子どもも、けっこういるのです。 見守っていると「見ないで!」と怒ったり。「上手な絵だねえ」とほめると、紙をグシャグシャにしたり。ほめたとたんに、叱られるようなイタズラを始めたり。写真を撮られることを妙に嫌がったり…。こういったことも、極端な恥ずかしがり屋さんによく見られる行動です。 ■べたべた遊びがオススメこういったタイプの子どもは、「素直に“ありがとう”と言える」ことの前に、「素直に恥ずかしい気持ちを表現できる」ということが必要。ホンネが表現できるようになると人に理解してもらいやすくなり、子ども本人もラクになりますから。 それにはイイコイイコしてあげたり、じゃれあったりといった、ママとの“べたべた遊び”が効果的。もっとも恥ずかしがり屋さんは、こういった「ママから愛を受け取る」遊びが苦手ですから、ノリが悪かったり、嫌がったりするかもしれません。でも、それでもいいのです。 「キャ〜、やめて〜!」と大騒ぎで気持ちを発散しているうちに、だんだんホンネが表現できるようになってくるはず。ベソをかきやすくなったり、ダダをこねることが多くなったりという変化も、ホンネの気持ちの表現という点からすれば、成長の印です。ぼちぼち取り組んでみてくださいね。 ぴっかりさんに、子育ての悩みを相談したい!という方は
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