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![]() ■1人に集中した方が、満足度は高い双子の赤ちゃんはお世話が大変。自己主張が始まると、もっと大変ですね。あっちで「ママ!ママ!」こっちで「ママ!ママ!」。両手に花でいいなあ…なんて言っていられません。 そういう時ママとしては、上の子を相手している時は下の子の様子が気になり、下の子を相手していると上の子が気になる…というふうになりがち。でもそれでは「心ここにあらず」になり、かえって2人とも満足しにくくなってしまいます。 子どもからすると、「ママの“からだ”はここにあるけど、“心”はどこかへ行っちゃったよぅ!」という感じ。ですから、一方の子どもを相手する時はその子に集中し、他方の子どもには我慢していてもらう方が、最終的な満足度は高まるはずですよ。 ■相手をしてもらえない子のストレスそれでも「待たされている子のストレス」が気になりますね。もちろん、ママが相手をしてくれないのは寂しいことだし、ストレスもたまることでしょう。そこで、そういう時の“ストレス発散法”を教えてあげるとよいでしょう。 それは、ヤダ!ヤダ!と泣いたり、ダダをこねたりすること。そうすることにより、心にたまった寂しさや不安が吐き出され、心の傷として後を引くことがないのです。えっ?もう勝手に自分でやっているって?素晴らしい! だとすればママは、「しばらく、ヤダヤダ!と言っていてね」と声をかけてあげるぐらいでいいのです。“ストレス解消作業”は本人にまかせ、あとは目の前にいる子どもに集中するとよいでしょう。 ■「ダダこねとのつきあい方」への誤解私たちは「子どもの要求をかなえてあげる」ということが、「子どものダダこねに付き合う」ことだと勘違いしがちです。でも「あなたの言うとおりにしてあげるからヤダヤダ言わないでね」という接し方は、むしろダダこね封じ込め作戦ですね。 子どもの要求を何でもかなえてあげていると、だんだん手のかかる子どもになってしまいます。それは、ダダこねのチャンスを与えてもらえないので気持ちが発散できず、かえってストレスがたまってしまうからです。 もちろん要求を聞いてもらえないことばかりでもストレスはたまりますよね。ですから、要求をかなえてあげられる時は応じてやり、それが無理な時は「ヤダヤダ言いながらでいいから、がまんしようね」と接し…という無理のない育て方をしていれば、自然にバランスはとれていくものですよ。 ぴっかりさんに、子育ての悩みを相談したい!という方は
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