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![]() ■長男・長女のタイプ「スポーツ選手には、次男(次女)が圧倒的に多い」という話を聞いたことがあります。第二子には、自己アピールが得意だったり、社交性に富んでいたり、人と競うのが好きだったり…というタイプの人が多いようですね。 それに対して長男・長女には、何事にも慎重で、自分なりの発想をじっくりと温めていく…といったタイプの人が多いのではないでしょうか。研究者とか実業家とかに多いのかしら。もちろん、例外もたくさんあると思いますが。 下に兄弟ができても、第一子の生まれつきの性格はそう変わるわけではありません。ですから「一人っ子だから…」と考えるよりも、「この子のもって生まれた個性と、どう付き合っていけばよいのか」と考えた方が、前向きな子育てができそうですね。 ■休みの日ぐらい、のんびりと友だちと関わるのが苦手だということですが、「経験不足が原因」とは言えないのではないでしょうか。なぜなら保育園に通っている子どもは、比較的早い時期からママと離れ、子ども集団の中で長時間過ごしているからです。 年齢的には、まだまだママにたっぷり甘えたい時期。それにもかかわらず普段はママと離れて、苦手な友だち集団の中で頑張っているわけです。それがお休みの日まで「友だちと遊ぶ練習」となっては、ちょっと気の毒な気がします。 だらだら、ベタベタとママと一緒に過ごすひととき。なんの緊張もなく、素のままの自分でいられる“親子みずいらず”の時間は、子どもに安心感を与えます。それは長い目で見た場合、友だちと関わっていく時の大きな支えになるのです。 ■“質問攻撃”の裏にある気持ちただ困るのは、友だちとの関わり方について頻繁に質問され、アドバイスをしてあげてもなかなか納得してもらえないことですね。実は子どもの質問がエンドレスになるのは、たいてい「言いたいことが他にある」という時です。 「お友達にいやじゃ!って言われたら?」という質問の裏には、「いやじゃ!なんて言われたら、こわいよう」という気持ちがあり、「お友達が先に使いよったら?」の裏には、「先に使われたら悔しいよう」という気持ちが隠れているようですね。 ですから、アドバイスよりも「いやじゃ!って言われたら、どんな気持ちになる?」と逆に聞いたり、「いやじゃ!なんて言われたら、いやだねえ」と気持ちを代弁したりしてあげると、お子さんは「ママはボクの気持ちをわかってくれる」とホッとするはずですよ。 ぴっかりさんに、子育ての悩みを相談したい!という方は
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