『なりきりごっこ』が大好きな、3歳の息子。先日もスーパーで突然、
「母ちゃんがしょくぱんマン。僕がカレーパンマン」と言ったかと思うと、
「ねー、しょくぱんマン。今日のご飯なんにする?」。
レジでも、「しょくぱんマン、お金払ってあげるよ」
とか「しょくぱんマン、ハイお釣り」とか。もちろん、私も「カレーパンマン、ここにお釣り入れて」と言わないと怒られます。
名前で呼ぼうものなら、「カレ―パンマンでしょ!」。レジのオネ−サンに笑われる日々。(たるりあ)
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夏休み、水族館へ行く道中。 私「水族館で一番何が見たいの?」
長女「さくらは〜、ラッコっ!」
次女「えぇっと〜っ。(数秒の間)すみれは〜…まぐろっっ!!」 そう、次女はマグロの刺身が大好物。水族館のマグロも食べものとしてみています(笑)。(夏休み)
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昔話が好きな3歳の娘。大事そうに菓子箱を持ってきて、
「これは玉手箱。人間の幸せが入っているんですよ〜」と言った。お菓子をくれるのかと思って開けたら、500円玉が入っていた。
娘は「もう決して開けないでくださいね〜」と言って走り去っていった…。ちょっと、それは私のお金!(優優)
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朝のニュースを息子と見ていたら、小泉総理大臣がテレビに映っていた。
アナウンサーが「小泉総理大臣の…」とニュースを読んでいるのを聞いて、息子は一言。「ママ、あの人って日本人じゃなかったの?」。え?日本人だけど?…あ〜、ナイカクソウリダイ人という、
外国の方だと思ったのね…。(れおごん)
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パパが外国人で、海外在住のうちの子。しゃべる言葉は英語が中心です。
おふろで日本のばあばが送ってくれたシャンプーハットをはじめて見た時のこと。
「これ何?」と聞くので、「シャンプーハットだよ」と言ったら、
「shampoo hat!!」と言いながら、床に置いたハットをシャンプーしていた。シャンプーハットは、役をなしていなかった。(文法は正しい)
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3歳になったばかりのうちの子。そろそろ、親の名前も言えるように特訓中。
私「ママの名前は、みきだよ」 娘「ママは、みっきー」
まあ、覚えるにはいいかと思い、 私「じゃあ、パパは分かるかな?」
娘「パパはー、…ドナルド!!」
今ではちゃんと覚えたけど、たまに冗談で言ってます。(みっきー)
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娘(3歳)とおもちゃで遊んだあと。「もっと遊びたい〜!」と娘が泣くので、「ママだっていろいろしたいことあるけど、ガマンしてるのよ」と言うと、「ママ、△△(娘の名前)のおもちゃ、楽しくないんか…?」とうらめしそうな娘の顔が…。あわてて「楽しいよ!」と言うしかなかった…。(もんまま)
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ちょっと面食い気味な3歳半の息子。テレビにお気に入りの女優さんが出ると、
夢中になって見ています。私が「ねぇ、お母さんとこの人、どっちがキレイ?」
とお決まりの質問をすると「う〜ん…」と真剣に悩んだ挙句、
「お母さんは顔じゃないよ」とポツリ…。どういうフォローじゃ〜!(ひび母)
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