うちの子劇場 お父さん、お母さんからお寄せいただいた、こども達の珍行動をご紹介するコーナーです。先週の投稿の中から選ばれた栄えある親バカさんナンバー1は?

2007.04.03〜04.09

先週の親バカさん第1位

うちのパパは坊主頭なのですが、夜中に2歳の娘がゴソゴソとパパの枕元にやってきて一言。「なんて大きなジャガイモなんだろう…」。そしてまた自分のベッドに戻って寝たそうです。次の日にパパからこの話を聞いて、爆笑しました。(きぃちゃん)

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  • スーパーのレジで、順番が回ってきました。2歳の娘は、おそらく40歳過ぎくらいのレジ係の人に「おねえちゃ〜ん!」。「は〜い!」と返事をしてもらい、娘はご機嫌。でも、ピッピッとお会計してもらうのをしばらく眺めているうちに、ぼそっと「おばちゃんかなぁ?」。私は謝るわけにもいかず、笑ってごまかすしかありませんでした。(たしかにそう思ったけど)
  • 数が少しわかるようになってきた3歳の娘に、お菓子をねだられた。小袋に入った小さなせんべいをいくつかあげようと、「ひとつ?ふたつ?」と聞くと、片手を大きく開いて「ごつ!(5つ)」と。(むずかしいよね☆)
  • 息子の友だちがスポーツ刈りにしている。それをうらやむ息子は、ハゲている祖父にむかって「どうしたらそういう髪型にできるの?」と真剣な顔で聞いていた。答えにつまる祖父であった。(ゆかりん)
  • 4歳の息子が、病院で診察待ちの間に好きな絵本を読んでいました。息子の番が回ってきて、名前を呼ばれたのですが、絵本に夢中だった息子は「今、本読んみょるけん静かにして!呼ばんとってくれるで!」と叫びました。(みんとん)
  • 保育園児の息子がクシャミをした途端、鼻水が出てきました。とっさに、ポケットに入っていた使い古しのティッシュで鼻をかんであげると「うわぁ〜っ、このちり紙、お父さんの匂いがする〜」と嫌そうに言いました。あとでお父さんに教えると、普段仲の良い息子に言われたのがショックだったようです。(想定の範囲外)
  • 3歳になったばかりの娘が、友達の清ちゃん・4歳におもちゃをひとり占めされた経験を語った。「清ちゃんが何も貸してくれないと、にこは泣いて待つんだよ」。被害者ぶっているが、自分はシェアできないくせに。(にこの母)
  • 二日酔いで日曜の朝から「気持ち悪い〜」と洗面所に向かったパパを見て、2歳の娘が「パパ、どうしたの?」と聞いてきた。「パパは昨日の夜にお外でごはん食べて、お酒を飲んできたから、気持ちが悪いんだって。大丈夫?って言ってあげてね」と答えると、リビングに戻って床に転がったパパに娘が言った言葉は「パパ、お酒を飲みすぎちゃいけません」。ママ顔負けの奥さんぶり!面食らったパパは思わず、「はいっ、ごめんなさい、もうしません」と謝っていました。(笑いぐま)
  • 35歳を過ぎて、加齢臭を気にしだした夫。ある日、3歳の娘に「パパの枕、どんなにおいがする?」と尋ねました。すると鼻をくんくんさせ、娘は得意げに「アリさんのにおい!それからトンボさんのにおい!」。パパは大変ショックを受けていました。でもいったいどこで、アリやらトンボやらのにおいをかいだんだろう…。(いずれにしても虫臭い)
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