今週のおしえて!回答編

vol.054「学校生活を描いた本で、新学期前に気合を入れたいです」

2ヶ月間の夏休みがもうすぐ終わり…ということで、だらけきった息子をどうしようと考え中です(笑)。「学校行きたくなーい」なんて、本気だか冗談だかわからないことを言っています。前の晩には時間割の用意をして、朝は早く起きて、宿題をして…という生活がちゃんと始められるか心配です。新学期前に気合を入れられるような、おすすめの絵本はありますか? (のんきママ・6歳男の子)

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先輩ママパパさんのお答え
モノクロがカラーに。その意味とは?

ふつうに学校にいくふつうの日

普通の学校生活が、ある1人の先生によって変わってくるというお話。最初はモノクロ、それがだんだんカラーに。その意味は読んでみてのお楽しみです。主人公の「ぼく」のように、いつもと違う楽しさを学校生活の中に見つけられたらいいですね。(ありんこ・7歳、5歳男の子)

この絵本のくわしい情報
ふつうに学校にいくふつうの日
  • 作:コリン・マクノートン/絵:きたむら さとし
  • 訳:柴田 元幸
  • 出版社:小峰書店
  • 本体価格:¥1,300
  • 対象年齢:小学校中学年から
<あらすじ>
普通の男の子が普通に学校に行っていた。何もかも普通の日々。ところが、ある日やってきたのは風変わりなギー先生。「音楽を聴いて、その音楽にあわせて頭の中に絵を描き、それをことばで書いてごらん」音楽が始まると普通の男の子のイメージはどんどんふくらみ…。
初心に帰るつもりで読んでみては?

いちねんせいのいちにち

入学したてのお話なので時期はずれますが…。うちの子が小学校に上がる前に、何度も読んであげた本です。学校は楽しいところなのかな?勉強って大変なのかな?という子どもの疑問を分かりやすく説明してくれています。小学校に上がるときのそんなドキドキ感を思い出したら、気合が入るかも?(ずっこ・8歳女の子、4歳男の子)

この絵本のくわしい情報
いちねんせいのいちにち
  • 作:おか しゅうぞう/絵:ふじた ひおこ
  • 出版社:佼成出版社
  • 本体価格:¥1,500
<あらすじ>
一年生になったら、どんな一日を過ごすのかな?朝の集団登校、国語や算数のお勉強、おいしい給食、たくさんの友だち…。楽しいことがいっぱいの新一年生の一日を紹介する、大型絵本です。
自分のことを棚に上げ、ローラに説教!

ぜったいがっこうにはいかないからね

兄チャーリーと妹ローラのシリーズ絵本です。ローラは本当にわがままなんです。そんな妹に対し、忍耐強く言い聞かせるお兄ちゃん。まるで我が家の子どもたちを見るようです(笑)。娘はローラのわがままっぷりに、普段の自分の言動は棚に上げ(笑)、「わがまま言いすぎだよね〜」なんて言っていました。ローラを見て我が振り直せ、と言ったところでしょうか。効き目があるかもしれませんよ〜。(さやか・8歳男の子、6歳女の子)

この絵本のくわしい情報
ぜったいがっこうにはいかないからね
  • 作:ローレン・チャイルド/絵:ローレン・チャイルド
  • 訳:木坂 涼
  • 出版社:フレーベル館
  • 本体価格:¥1,300
  • 対象年齢:幼児から
<あらすじ>
おなじみチャーリーとローラ兄妹のお話。ローラが入学することになったのですが行きたくないといつもの通りすねています。チャーリーは学校へローラを連れていけるのでしょうか。
バーバパパの学校に入学希望!

バーバパパのがっこう

バーバパパが学校を作っちゃいました!子どもたちはイキイキして楽しそう!そんな姿にうちの子も「バーバパパの学校に行きたい〜」と言っていました。本当にこんな学校があったらいいのに!(ともママ・5歳女の子)

この絵本のくわしい情報
バーバパパのがっこう
  • 作/絵:アネット・チゾン、タラス・テイラー
  • 訳:山下 明生
  • 出版社:講談社
  • 本体価格:¥1,400
<あらすじ>
こんな学校あったらいいね、バーバパパ!子どもたちは勉強ぎらいで、学校も好きじゃありません。そこでバーバパパがゆかいな学校をつくり、楽しい授業をはじめます。おかげで、みんな学校が大好きになります。
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